【主 催】世界一行きたい科学広場in浦安実行委員会
【場 所】東海大学付属浦安高等学校・中等部
【対象者】未就学児及び小学生とその保護者
【参加数】約100名(保護者等を含む)
【講 師】日本弁理士会関東会知財創造教育支援委員会 高橋洋平(主担当)
日本弁理士会関東会知財創造教育支援委員会 岩見 晶啓
日本弁理士会関東会知財創造教育支援委員会 高井 智之
日本弁理士会関東会千葉委員会 相田 悟
日本弁理士会関東会千葉委員会 高橋 昌義
日本弁理士会関東会千葉委員会 中村 裕行
日本弁理士会関東会千葉委員会 野村 悟郎
日本弁理士会関東会千葉委員会 日向 麻里
日本弁理士会関東会千葉委員会 山川 啓
日本弁理士会関東会知財創造教育支援委員会 佐藤高信(報告者)
1.内 容:
発明及び特許の基本を理解できる電子紙芝居「レオ君」を視聴し、「身近な発明品」について紹介した後、発明工作「ちりとり」を実施しました。
「身近な発明品」については、講師の説明に続いて、子どもたちが消しゴムで消せるボールペンの原理が「摩擦熱」によることや、突起のついたスプーンについてはスプーンにご飯粒がついてもテーブルのごみが付かない等、積極的な発言がありました。
発明工作「ちりとり」にとりかかる前に、既存のちりとりの問題点をスライドで説明し、実際にちりとりとごみ箱を使いダミーのごみを用いて、どのような不便があるかを実演しました。座学で、発明、特許等について理解した後に身近な発明品にどのような工夫がされているかの事例を予備知識として発明工作に取りかかったので、いろいろな工夫がなされた「ちりとり」がたくさんでき、子どもたちの才能に感心しました。ご家族で見えられた低学年の子どもたちの中には、お互い相談しながら作品が良くなっていくものもあり、皆さん楽しんで作品を作り上げられていました。
工作終了時にアンケートを書いていただき、ノベルティグッズの「電子メモパッド」が入ったお持ち帰り袋(不織布バッグ)に自分が作った工作品を入れてお渡ししました。