【日時】2024 年8 月4 日(日)10:30〜11:30、13:00〜14:00

【会場】横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ

【対象】午前の部 8名 (1〜 3年生7名、4年生1名)

午後の部 13名 (1〜3年生6名、4、5年生7名)

【担当講師】知財創造教育支援委員会委員 上田 精一、 茂木 健男(報告者)、

オブザーバー:知財創造教育支援委員会委員 岩見 晶啓、太田 努(敬称略)

■授業の概要

・午前の部は小学校低学年、午後の部は小学校高学年を対象として、発明工作授業を
実施しました。

・初めに上田委員から発明・特許とはどういうものかを簡単に説明し、発明工作授業
のテーマ、午前の部「ペン立て」、午後の部「空飛ぶおもちゃ」の作成のポイントに
ついて説明しました。

・工作の時間では、みなさん自由な発想で工作に励んでいました。

・午前の部のペン立てでは、保護者の方も一緒に工作に参加していただきました。

・空飛ぶおもちゃは、遠くに飛ばすだけでなく、飛び方や見た目も考えてもらい、
様々なおもちゃができていました。

■ご依頼者様のコメント

以下のコメントをメールにていただきました。

大変好評でした。今回は多くの方にご参加して頂けてとても良かったです。こどもの
思い出と心に残る素晴らしい授業であったと改めて実感いたしました。

■受講した児童の感想より

・ステキな作品ができました。楽しかったです!!

・勉強にもなるし発明や工夫についてよく考える事が出来たので集中して楽しめたの
で良かったです。本当はもっとやりたかったなと、時間があっという間でした。家で
も工作する事が好きなので、色々と考えて作るきっかけになったと思います。

・むずかしかったけどいろいろ考えてつくるのが楽しかった。また工作じゅぎょうを
してほしい。

・考えるのが楽しかったです。

・説明など、ひとことポイントなどを言ってくれて分かりやすかったです。

・考えるのがむずかしかったです。

・色々なものが作れて楽しかったです。ぜんぜん飛ばないと思ったけど、すごい飛ん
で嬉しかったです。

■担当講師の感想

・初めて工作授業を担当させていただきましたが、生徒さんたちの自由な発想には驚
かされました。最初は考え込んでいる生徒が多かったものの、徐々に手を動かしなが
ら自分の作品を楽しそうに作っていたのが印象的でした。

また、途中で出来た人の作品を紹介することで、工作のヒントとなっていたようなの
で、他の授業でも参考にしたいと思います。

・短時間だったにも関わらず様々な作品を創り出していたことに驚きました。一旦作
り上げた作品を、更に改良する生徒もいれば、装飾を始める生徒さんもいて、興味深
かったです。また、生徒さんたちを退屈させないように如何に授業をすすめていくの
かもに参考になりました。


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