【日時】2025年11月22日(土)12:30〜13:45

【会場】タワーホール船堀

【対象】幼児〜小学4年 24名 保護者 21名

【担当講師】知財創造教育支援委員会委員 伊藤夏香、田治米純二、岸本希実洋

東京委員会委員 太田洋子

■授業の概要

今年は予約制ではなく当日整理券配布としました。「パン職人レオ君奮闘記」の電子紙芝居でスタートし、参加者がほぼ集まったところで弁理士の紹介をはじめとする「今日から君もエジソン」の電子紙芝居の導入、そして企業の発明の紹介、身近な発明や意匠の紹介、発明クイズ、ペン立ての発明工作・作品発表を行いました。

小さい子が多く時間が短かったので、導入部分を10分強程度に圧縮して発明工作を開始しました。主催者側のご厚意によりカラフルでバラエティ豊かな材料を多数そろえてもらえたこともあり、アイディアがよいうえにデザイン性の高い作品も多くできました。

それぞれで作品を作る親子も多数いました。参加者の年齢層を踏まえいつもよりサポートを要するとの予想でしたが、手が止まる様子はあまりなく、むしろ早めに作れた参加者が多く、志願して2つ目の課題に取り組んだ参加者も数人いました。

発表は希望者のみとしましたが、手を挙げてしっかり工夫点を説明してくれる子が多く、頼もしかったです。

終了して15分後には同じ会場で別の教室の準備が開始されるため、片付けが非常にタイトになることが予想されましたが、参加者やその保護者の方々、主催者の方のご協力を得て無事に終わることができました。

■ご依頼者様のコメント

この度は産業ときめきフェアで発明工作授業の開催ありがとうございました。

参加したお子さまはもちろん、親御さんにとっても満足度の高い授業になったと感じております。

発明工作授業に興味ある親御さんが多く、パネル前で立ち止まる来場者も多くいらっしゃいました。

ぜひ来年も発明工作授業を開催していただきたいと考えております。

■担当講師の感想

・参加者はみな積極的にクイズや工作に取り組んでくれておりましたので、参加者の方が納得できる作品作りに協力したいなという気持ちが更に高まりました。

・作品の写真の撮影の許可をお願いしたのですが、参加者や保護者の方が喜んで作品を見せてくれたことも(楽しんでいただけたのかなと勝手に想像し)印象的でした。

・子供たちが短時間にいろんな発想で工作をしているのを見て、素直にすごいなと思いました。穴を開けたり部品を追加している理由を尋ねてみると、最初は緊張しながらも色々と説明してくれる子もいたりして、各々こだわりを持って工作している姿勢が伺えました。

・小さい子でも短時間でいろいろ工夫されたペン立てを作りデコレーション段階にまで進んだことに驚きました。例年通り参加者が集まってほっとしました。

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